見積もり段階なら断れる
業者に見積もりを頼んでしまったからと言って、その時点で工事が決定しまうわけではありません。特に女性の方など、断れずに予定外の費用を請求されたりといったケースがあるようですが、悪徳業者にだまされないためにも、覚えておいてください。
それよりも、工事を実際に始めてから途中でとりやめにする方が、よっぽど迷惑がかかります。リフォームをする場合は、まず見積もりを見てよく検討し、納得してから着工できるようにしてください。
|
工事日程は計画的に
工事中は、例えば洗濯物が干せなくなったり、一時的に部屋がつかえなくなるなど、日常の生活が一部制限されることが多いですから、ご家族全員とよく話し合って、いつからいつまでならその部分が使えなくなっても大丈夫か検討してみてください。
|
ご近所にあいさつ 業者によっては、自主的にあいさつにまわる所もありますが、やはりご自宅のことですから、事前にご近所にはごあいさつをしておくことをお勧めします。騒音やほこりなど、途中で苦情がきたり揉めたりも考えられます。それで工事が中止になったりしたら、業者にも迷惑がかかります。 |
部屋、庭はかたづけておく もちろん、業者が作業をしやすいからというのもあります。
物が置いたままだと作業場がせまくなり、事故の原因にもなります。逆に、大事なものがほこりを被ったりキズついたりも考えられますのできちんと片付けておくのが良いでしょう。 |
予算は抑えめに 一旦工事を始めると、「せっかくだからここも」「ここも取替えよう」と、
ご家族からも提案が出たりして、追加工事が発生する場合が
非常に多いのです。
まず最初によくよく検討なされることですが、それでも追加費用の分は別にしておいた方が良いでしょう。最初に組む予算は、抑えめにしておくのが得策です。 |
資料 増改築の場合は、お家の間取り図面やその他資料をそろえておいてください。どうしても必要でない場合もありますが、あれば役立ちます。
また、マンションの場合は管理組合の規約使用細則や分譲時に渡されたパンフレットなど、工事内容が違反にならないかどうか確認する必要があります。 |
業者選び
業者によって、得手・不得手があるもの。
アシスト・ユーでは、その工事内容に最も適した業者をご紹介することができます。
現物を見る
クロスやクッションフロアには現物カタログがあるので見せてもらいましょう。手触りや厚みなどもしっかりみることができます。 |
プロに相談してみよう 特に欠陥の修理や間取りを変えたい場合など、解決策を見出すには、とにかく業者に相談してみましょう。無理だろうと思っていたことでも、話してみたら案外よくある依頼だったり、考えてもみなかったような、違ったアプローチで問題が解決されることも。 プロの経験・知識・技術を駆使し、きっと力になってくれるはずです。 |
重要事項は責任者に
工事の追加や変更、あるいは作業中の職人さんの様子が目に余るなどといった重要なことは、現場の職人に言うのではなく、業者の工事責任者に直接連絡を取るようにしましょう。
トラブルの回避にもなります。 |
ゴミ出し依頼 たいていの業者は、頼めばゴミも一緒に出してくれます。
リフォームをした箇所以外でも、せっかくの機会ですから、粗大ゴミなど一緒に出してもらいましょう。 |