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アシスト・ユーでは、これまでにも福祉設備を充実させたコーポラティブハウスや、バリアフリー工事などの働きかけを行ってきました。また、障害者の方や生活保護を受けている方に対しても、保証人さんともよく話し合い、大家さんを説得するなど出来る限り道が開けるようにお手伝いしています。

長年住んだ住居を売却し、設備の整ったシニア向けマンションに移りたいというご夫婦も増えています。
とはいえ、売却したお金を新居の費用に充てるのは、なかなか容易ではありません。
売りに出せば、買い手が見にきます。人が住んでいる所へ行くのは敬遠されますし、土地として売り出すなら解体作業も入ります。まだ資金が入っていないとなれば、臨時でどこか住む場所を探さなければなりません。
住んでいる間に新居も決定し、1度のお引越しだけで済むのが理想ですよね。

当社には、実績があります。
住宅の売買から新居探し・交渉まで、全て同時進行でスムーズに運ぶよう様々な方法を考えます。
それがご縁で、介護施設や福祉コーディネーターの提携先もできました。 
お世話させて頂いた皆様からも、ありがたい感謝の言葉を頂きました。
アシスト・ユーは、今後もあらゆるケースに対応できるよう、柔軟なサービスを心掛けていきます。

 

 

フィトンチッド

1930年頃、旧ソ連のB.P.トーキン博士によって発見されました。
PHYTONCIDE;「フィトン」とはロシア語で植物を意味し、「チッド」とは他の雑菌を殺す能力という意味を持っています。

フィトンチッドとは、植物から発散されるテルペン類等の揮発性物質で、主に幹や葉から大気中に放出されています。 テルペン類が部分酸化する際、今話題のマイナスイオンも放出され、森林生態系への自浄作用を促しています。もともとはその植物自身が自らの生命を維持するため、また成長を促すために作られる物質ですが、それが我々人間にも高い効果を示すことがわかり、近年になって研究されるようになりました。
地球上の全植物から放出されるフィトンチッドの量はおよそ一億五千万トン、全世界の工場排煙や自動車排気ガスなどの6倍にも達すると言われています。
フィトンチッドは特に針葉樹に多く含まれていますが、広葉樹の中でもクスノキ、シキミなどのように多く含む樹種もあります。
また、樹木の部位別では葉に多く含まれています。
水蒸気蒸留によって得られる液状の香り物質を一般に精油と呼んでいます。葉から抽出できる精油量は、トドマツが100g当たり8.0mlとダントツで、
ニオイヒバ、ヒノキ、スギなども高い数値を示しています。また、6月から8月にかけてどの樹種も精油量が多く冬は少なくなっています。

フィトンチットの成分は、消臭、殺菌、殺虫、植物成長促進、爽快感促進、免疫促進、精神安定、有害菌の不活性化などに有効です。

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